「玄関口」を綺麗に

特定のサービスをユーザーが利用するまでの『段階』にはいくつか考えられます。例えばとあるウェブ上のサービスを展開するとき、それがユーザーにとってより良いものであることが求められますが、『より良い』ものにする具体的な例として、いわゆる『玄関口』…ユーザー登録を行う段階でのユーザーの満足度を高める、ということが求められます。どういうことかというと、ユーザーが実際にそのサービスを利用して質を判断する前の段階として、ユーザーがそのサービスに『登録する』段階においての、『質』が求められる、ということです。具体的には、ユーザーが入力する『フォーム』があります。フォームというのは、ウェブページ上でユーザーが入力する記入欄のようなものであり、そこに個人情報である氏名や住所に年齢、性別、電話番号などを記入するほか、そのサービスで用いられるIDやパスワードなどを決定する段階です。いわば、これが『玄関口』です。

私達が自宅に友人を招くとき、玄関口は可能な限り綺麗にしておきたい、とおもうことでしょう。それはまさしく第一印象、その「家」に関する印象を大きく左右するものだからです。その上で、その玄関口であるフォームを「最適化」するEFOというシステムがあるのです。